Terra Link Matrix
年次コンプライアンスカレンダー
6週間 / ¥138,000

一年の流れを先に知れば、
慌てることが減る。

株主総会の準備、法定報告の期限、取締役会の重要な確認事項。これらを12ヶ月のカレンダーとして整理し、何が・いつ・どのくらいの規模で来るかを、事前に把握できるようにします。

このサービスでお届けすること

6週間の関与を通じて、貴社のガバナンス・コンプライアンス上の年間スケジュールを整理した12ヶ月カレンダーをお渡しします。各月に何が求められ、どのくらいの準備期間が必要かを、簡潔な注釈とともに一覧できる形にします。

このカレンダーは、担当者が変わっても使えるよう、背景の説明も添えています。「なぜこの時期に確認が必要か」がわかることで、形式的な作業ではなく、意味のある準備として取り組みやすくなります。

  • 12ヶ月のガバナンス・コンプライアンスカレンダー(書面)
  • 各月の確認事項の簡潔な背景説明
  • 優先度の目安(法定義務/推奨事項の区別)
  • カレンダー活用メモ(社内での運用方法の提案)
  • 引き渡し後の質疑セッション(60分)

こんなふうに感じていませんか

「気づいたら期限が近づいていた」という経験は、ガバナンス担当者にとって珍しくありません。法定の手続きや取締役会での確認事項は、それぞれは把握していても、年間を通じてどのような順番で来るかを俯瞰する機会がないまま過ぎていくことがあります。

特に、上場準備や株主構成の変化、社外取締役の増加など、ガバナンスに対する外部からの視線が変わりつつある段階では、「今年一年、何を・いつ・どの順番で整えるべきか」を整理しておく必要性が高まります。

ただ、自分たちで一から整理しようとすると、どこまでを含めるべきか、何が優先度高いかの判断に時間がかかります。その整理の部分を、外部の視点で手伝うのがこのサービスです。

Terra Link Matrix のアプローチ

まず貴社の事業年度・会社形態・現在の取締役会構成を確認します。そのうえで、日本の会社法・金融商品取引法・各種規制に基づく法定の確認事項と、ガバナンス上の好ましい慣行として取り入れる価値のある事項を分けて整理します。

「法的に必須」と「あると良い」の区別を明確にすることで、担当者が優先順位を判断しやすくなります。すべてを同じ重さで並べるのではなく、実際の運用の中で使える形を意識して設計します。

カレンダーは、担当者がPCでも紙でも参照しやすいよう、シンプルな構成でお渡しします。毎年使い続けられることを想定した、耐久性のある設計です。

6週間の流れ

1
第1週

会社情報と現状の確認

事業年度・会社形態・現在の取締役会の構成・既存のコンプライアンス管理の方法などを確認します。ヒアリングは1回、60〜90分程度です。

2
第2〜3週

年間スケジュールの整理と草案

法定事項と推奨事項を月別に整理します。業種・規模・会社形態によって内容が変わるため、この週が最も時間のかかる作業になります。

3
第4〜5週

確認・修正・注釈の追加

草案をご確認いただき、貴社の状況に合わない点や追加したい事項について調整します。各項目への背景説明も、この段階で整えます。

6
第6週

カレンダー納品と活用の確認

完成したカレンダー一式と活用メモをお渡しします。60分の質疑セッションで、運用方法や来年以降の更新方法についても確認します。

ご投資について

年次コンプライアンスカレンダー ¥138,000

この金額には、ヒアリング・調査・カレンダー設計・修正対応・引き渡しのすべてが含まれます。追加費用は発生しません。

含まれるもの
  • 初回ヒアリング(60〜90分)
  • 会社情報・規制環境の確認
  • 12ヶ月カレンダー(書面)
  • 各月の背景説明・優先度表示
  • 活用メモ(社内運用用)
  • 修正対応(1回)
  • 引き渡し後の質疑セッション(60分)
期間と形式
  • 関与期間:6週間
  • 対面またはオンライン対応
  • 大阪市内:訪問可能
  • 納品形式:PDF / Excel
  • 開始前に全額請求書発行

この関与が届けるもの

カレンダーが手元にあると、年間の流れが見えるようになります。「次は何が来るか」がわかっていると、準備の質が変わります。直前に慌てて対応するのではなく、余裕を持って確認できる体制が、静かに整います。

見通し

一年の全体像が把握でき、何月に何の準備が必要かが先回りしてわかります。

優先順位

法定義務と推奨事項が区別されているため、何から手をつけるかの判断が楽になります。

継続性

毎年更新して使い続けられる設計なので、一度作れば翌年以降も資産として残ります。

関与への姿勢と約束

お渡しするカレンダーの内容が、貴社の実情や事業年度と合っていないと感じた場合は、遠慮なくお申し付けください。修正対応は1回含まれており、それ以上の調整についても個別にご相談します。

カレンダーに掲載する内容は、一般的な参考情報として整理したものです。法的な助言ではなく、ガバナンスの年間リズムを把握するための実務支援として位置づけています。個別の法的判断については、弁護士等の専門家にご確認ください。

最初のご相談(お問い合わせフォームからのやりとり)は、費用をいただかずに対応しています。このサービスが貴社に合うかどうかを、事前に一緒に確認することができます。

始め方について

1

お問い合わせフォームに入力する

会社名・お名前・メールアドレスと、年間スケジュール管理で感じている課題をひとこと添えていただくだけで構いません。

2

1〜2営業日以内にご連絡します

貴社の事業年度や会社形態を確認し、このサービスで対応できる範囲かどうかを簡単に確認します。

3

最初の会話(費用なし)

現在のコンプライアンス管理の状況と、カレンダーに何を含めるかの方向性を確認します。ここで依頼を決める必要はありません。

4

ご依頼後、6週間の関与が始まります

請求書の確認後、開始日を決めてヒアリングに入ります。週に一度程度の確認を挟みながら、丁寧に進めます。

一年の流れを、手元に置く

6週間・¥138,000。年間のガバナンス・コンプライアンスの流れを整理したカレンダーは、一度作れば毎年の資産になります。強くお勧めするつもりはありませんが、もし年間スケジュールの管理に課題を感じているなら、まずフォームからひとこと入れていただくだけで構いません。

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